こんにちは、ペイントホームズ掛川店です😊
今回は、掛川市の外壁塗装工事の中から、シーリング工事・木部塗装・雨戸塗装・付帯部塗装の様子をご紹介します。
外壁塗装は、外壁の大きな面を塗るだけでなく、目地のシーリング、木部の保護、雨戸や霧よけまわりなどの付帯部まで整えることで、建物全体の仕上がりにつながっていきます。
今回は施工中の写真をもとに、それぞれの工程で大切にしていることを分かりやすくお伝えします。
今回ご紹介する工程
掛川市の外壁塗装工事の中から、今回は写真が残っている下記の工程をご紹介します。
・シーリング工事
・木部塗装
・雨戸の吹付け塗装
・霧よけまわりなどの付帯部塗装
1. 掛川市の現場でシーリング工事を行いました
まずは、シーリング工事の様子です😊
シーリングは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、サッシまわりなどに入っているゴム状の材料です。建物の動きに合わせて伸び縮みしながら、雨水が内部へ入り込むのを防ぐ役割があります。

▲ 掛川市の現場にて、外壁目地のシーリング工事を行いました
コーキングが劣化すると、そこから外壁内部へ雨水が浸透し、腐食や爆裂といった症状につながることがあります。
爆裂とは、内部に入った水分の影響で外壁材の一部が浮いたり、割れたり、はがれたりするような状態です。見た目には小さな劣化に見えても、放置すると補修範囲が広がることもあるため、シーリングはとても重要な工程と位置付けしております。
シーリング工事のポイント
・雨水の浸入を防ぐ大切な部分
・劣化すると外壁内部の傷みにつながることがある
・乾燥時間を確認してから次工程へ進むことが大切
シーリングは施工してすぐに次の作業へ進めるわけではありません。しっかり乾きを待って、状態を確認してから次工程へと進んでいきます。
2. 木目を活かした木部塗装を行いました
続いて、木部塗装の様子です。
お施主様より、「木目を活かしたい」というご要望がありましたので、今回は浸透性があり、防腐性能も十分にある塗料で施工させていただきました😊

▲ 木目を活かしながら、落ち着いた色合いで木部を仕上げています
木部は、外壁や金属部分とは違い、木そのものの質感があります。そのため、ただ色を付けるだけではなく、木目の雰囲気や建物の築年数とのバランスを見ながら仕上げることが大切です。
今回は、築年数とのバランスもマッチするよう、シックな色で仕上げていきました☺️
木部の風合いを残したい場合は、塗りつぶす塗装だけでなく、浸透系塗料を使った仕上げが合うこともあります。
外部の木部は雨風や湿気の影響を受けるため、美観だけでなく保護性能も考えて塗料を選びます。
木部だけが浮いて見えないよう、外壁や雨戸、付帯部とのバランスも見ながら色を整えます。
3. 雨戸の吹付け塗装で、板金部分をきれいに整えます
こちらは、雨戸の吹付け塗装を施工した時の写真です。
雨戸や戸袋などの板金部分・鉄部は、外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けています。普段はあまり意識しにくい部分ですが、色あせやサビが出ると、建物全体の印象にも影響します。

▲ 雨戸の吹付け塗装を行い、落ち着いた色味に整えています
板金や鉄部は、一度赤錆が進行してしまうと、あっという間に劣化が進み、状態によっては原型がなくなってしまう恐れがあります。
そのため、錆が出たと気づいたら、なるべく早めのメンテナンスが長い目で見て有効だと思います☺️
雨戸塗装で見ておきたいところ
・表面にサビが出ていないか
・色あせや艶引けが進んでいないか
・開閉時に傷みや変形がないか
・外壁や木部との色のバランスが合っているか
雨戸は面積が大きいため、きれいに塗装されると外観全体も引き締まって見えます。外壁だけでなく、こうした付帯部を一緒に整えることで、仕上がりの印象が大きく変わります。
4. 霧よけまわりの細かな付帯部も塗装しました
本日は付帯部の塗装もさせていただきました。
画像は、霧よけと軒天の間に潜り込んで、見返し部分を塗装している様子になります😃

▲ 霧よけと軒天の間に潜り込み、見返し部分を塗装しています
外から見えやすい大きな面だけでなく、少し奥まった部分や細かな取り合い部分まできっちり塗装することが大切です。
細かいところまできっちり塗装することが、依頼していただいたお客様への感謝と思います😊
完成後には目立ちにくい部分かもしれませんが、こうしたところを丁寧に進めることで、仕上がりのまとまりや安心感につながります。
付帯部塗装のポイント
付帯部とは、雨樋・破風板・軒天・霧よけ・雨戸・水切りなど、外壁や屋根以外の細かな部分を指します。外壁と同じタイミングで塗装することで、建物全体の見た目を整えやすくなります。
5. 外壁塗装は「目立つところ」だけでは仕上がりません
外壁塗装というと、外壁の大きな面を塗るイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、シーリング、木部、雨戸、霧よけ、軒天まわりなど、細かな工程をひとつずつ進めながら建物全体を整えていきます。
今回の現場でも、施工後の全体写真はありませんが、各工程の写真から、建物を長く守るために必要な作業を順番に進めていることが分かります。
今回の現場で大切にしたこと
・シーリングで雨水の浸入を防ぐ
・木部は木目を活かしながら保護する
・雨戸はサビの進行を防ぐため早めにメンテナンスする
・霧よけまわりなど、細かい部分も丁寧に塗装する
6. 掛川市で外壁塗装や付帯部塗装をご検討中の方へ
掛川市で外壁塗装をご検討中の方の中には、「外壁だけ塗ればいいのか」「雨戸や木部も一緒に見てもらえるのか」「シーリングの劣化はどのタイミングで直すべきか」と迷われる方もいらっしゃると思います。
建物の状態は、外壁だけを見て判断するのではなく、目地、木部、鉄部、雨戸、軒天、雨樋などもあわせて確認することが大切です。
特に木部や鉄部は、劣化が進む前にメンテナンスしておくことで、傷みの広がりを防ぎやすくなります。気になる部分がある場合は、外壁塗装のタイミングで一緒に相談していただくと安心です。
あわせてご覧ください
7. まとめ|細部まで整えることが、建物を長く守る塗装につながります
今回は、掛川市の現場で行ったシーリング工事・木部塗装・雨戸塗装・付帯部塗装の様子をご紹介しました。
シーリングは雨水の浸入を防ぐために、木部塗装は木目を活かしながら木材を守るために、雨戸塗装はサビや劣化を防ぐために、そして付帯部塗装は建物全体の仕上がりを整えるために大切な工程です。
大きく目立つ部分だけでなく、細かなところまできっちり塗装することが、依頼していただいたお客様への感謝だと思っています😊
掛川市・袋井市・菊川市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・木部塗装・雨戸塗装をご検討中の方は、ペイントホームズ掛川店へお気軽にご相談ください。
\ 掛川市・袋井市・菊川市 対応中 /
外壁塗装・屋根塗装・補修工事のご相談は
無料で承っております
「外壁の塗り替えを考えている」「シーリングや雨戸の傷みも見てほしい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
📞 050-5530-8183 完全無料・しつこい営業なし
外壁塗装、屋根塗装、防水工事を手掛けております。
戸建て、アパート、工場、店舗などの塗装工事を行っており、
豊富な経験と知識を活かし、お客様のご要望に合った高品質施工を提供いたします。
塗装に関するご相談やお見積もりは無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
電話番号 ☎050-5530-8183
掛川市の外壁塗装・屋根塗装はこちら






